【ARG / 表現作品】 失われたものを展示する美術館 Musée Lacuna

はじめてのARG作品を公開しました
こんにちは、うなひつじです。
このたび、はじめてのARG作品を公開しました。と言いつつ、正直に白状すると、これは「ARG」というよりアート表現作品に近いものです。謎解きを攻略してもらう、というより、ただ周回して、表現を楽しんでもらう作品として作りました。
Musée Lacuna(ミュゼ・ラクナ)
https://musee-lacuna.unahitsuji.com
ざっくり、どんな作品?
架空の美術館の、公式サイトです。…最初は。
見て回っているうちに、サイトが少しずつ変化していきます。ご安心を、バグではありません。怖がらせるためではなく、どちらかというとカオス寄りの変化です。
この美術館には、phase0からphase5までの段階があり、phase5に到達したとき、それが美術館の「閉館」を意味します。ゆるやかに、でも確かに、ゴール(結末)があります。この美術館は、一日をかけて、少しずつ「閉館」へと向かっていきます。そしてそこへ歩みを進めるのは、ほかでもないあなた自身です。
あそぶ前に(かんたんなスペック)
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料金:無料(最後まで、ぜんぶあそべます)
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想定プレイ時間:だいたい20〜40分ほど(じっくり周回すると、もっと)
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対応:PC推奨 / スマホでも可(PCでの体験を優先して作っています)
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ジャンプスケア:ちょっとびっくりはあるかも
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外部サイト・SNS・別アプリのたぐいは一切不要。このサイトの中だけで完結します。
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実況・配信・スクショでの紹介:大歓迎です
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作者:うなひつじ
あそび方というほどのものは、ありません
よくあるARGのような「捜査してください」「これを調べてください」みたいなプロローグはありません。普通に見て回っているだけで、少しずつ進みます。安心してうろうろしてください。
いちばんの願いは、何度もページを行き来して(周回して)、展示されている作品そのものもよく見て、「表現」を味わってもらうことです。焦らずに、じっくり眺めてみてください。時には待つことで何かヒントが得られるかもしれません。さっきまで気づかなかった変化に、ふと気づく瞬間があるはずです。
これから
公開して終わり、ではありません。これからも少しずつアップデートしていきます。違った進行ルートも、順次デプロイしていく予定です。ときどき、のぞきに来てもらえたら嬉しいです。
さいごに
本作はフィクションです。登場する美術館・人物・団体・作品などはすべて架空のもので、実在のいかなる人物・団体とも一切関係ありません。
今回は感性重視の表現に振ってみましたが、次回以降は王道のキーワード検索型や、もっとストーリー性のある作品づくりにも挑戦していけたらと思っています。
それでは、Musée Lacuna でお会いしましょう。 どうぞ、ごゆっくり。
https://musee-lacuna.unahitsuji.com
不備やご意見ありましたら、遠慮なくご連絡ください。
Note記事:https://note.com/unahitsuji/n/n11eb18dd89bb